北斗七星

2月2日(日)~3日(月) やっと晴れました。午前1時に月が沈むので撮りに出かけました。いつもの撮影場所は広角で撮ると光害でかぶりますが望遠だと方向を間違えなければそこそこ写ります。

しかし今回は RAOWA10-18mmF4.5のお試しもあって広角でも撮ってみました。

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01:北斗七星とアークトゥルス:下の画像のトリミング

アークトゥルスは組成や運動から銀河系内を移動する伴銀河の一員らしいです。

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02:FiRIN20mmF2 をF2.8に絞っています。

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03:RAOWA10-18mmをF8に絞って1分だとこんな感じ、天体用には使えないことが確認できました。

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04:M51 子持ち銀河 右上にNGC5198がかろうじて写っています。

8cm鏡ではこのあたりが限界です

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05:M101 回転花火銀河 と NGC5474

 

3時半になって雲が出てきて撤収